今回は私が昨年秋から今までに購入し、初めて育てている植物達をご紹介したいと思います。
*注*
写真には虫達も写っていますので、虫を見るのが身の毛がよだつ程
大〜嫌い〜な方はスルーして下さいまし。
*5月半ば頃の写真です。

↑この鉢は以前 我が長女うさタンの砂遊び場&トイレとして
使っていた物なんですよ♪
うさタンが遊んでいる姿は
ここよ。 (*"ー"*)フフッ♪
鉢の真ん中の若木は丈がまだ20cm程の「ムクロジ」さん。
(枝がやたら長くてかなり不恰好 これでいいのか?)
左と右下にあるのは「ジャーマン・カモミール」ちゃん。
◆まずは「ムクロジ(無串子)」さんから♪
ムクロジは15m〜20m になる落葉高木なんですが、地植えするにはあまりにも我が家の庭が狭すぎる為に鉢で頑張ってもらう事にしました。
そんな無理してまで、何故わざわざ我が家に来てもらったかと言うと、
このムクロジさん 秋に実を付けるらしいのですが、この実が石鹸として使えるからなのです。
実が出来たら、洗濯や食器洗いにでも使ってみたいと思っています。
ただ、まだまだ幼いこのムクロジさん。 今年実を付けてくれるのかな?
(
前回の記事にムクロジが写っている別の寄せ植えをUPしたのですが、
そこに写っているムクロジは、寄せ植え前があまりにも鉢が小さかった為か葉がすぐに枯れちゃって枝がなくなっちゃった子だったのです。
それで写真には細い幹しか写っていなくて、よく見えなかったんですよ。
ど真ん中にいるのですけれどね (笑))

◆お次は「カモミール」ちゃん♪
カモミールはジャーマン種を2株と、その他に地植えでローマン種を2株育てています。
鉢植えのジャーマン種は、今ではもう花びらが開き始めました。
満開になったら、お風呂に入れて入浴剤として使わせて頂きます。
これなら、風呂水を洗濯にも使えるし、入浴に使った水も市販の入浴剤より早く分解されるだろうし、お花も香りも楽しめて、最後には土に還してあげられるからゴミも出ない、とてもエコなカモミールちゃん。
有難いわ〜♪

カモミールはアブラムシや蟻達の良いアパートにもなっておりますよ。
(゚∇^d)

でも、つい最近まで全然いるのに気付かなかった子達もいるんです。
2匹いるのだけれど、何処に何がいるか分かりますか? ↓
(間違い探しの要領で見つけてね♪)

最近どうも葉っぱが枯れるな〜と思っていたら、この子達の影響も大きかったんですね。
普通の葉(緑)と枯れた葉(白っぽい)両方の色と全く見分けが付かないぐらい同じ色をしているものだから、今まで全然いるのに気付きませんでした。
イモムシ君〜挨拶ぐらいちゃんと早くしてくださいよ〜!
このイモムシ達 2cmぐらいでとても小さいのだけれど
かなり沢山ウニウニしております(*"ー"*)
虫は触れないし怖いしどうしようかと思ったのだけれど、
このまま アパートカモミール壮に住まわせてあげる事にしました。
「私が使うお花を悪戯したらデコピンよ!」という条件付きで(笑)
しばらくの間 ボーっとイモムシ君達を眺めていたら
だんだん可愛くも思えるようになってきましたよ。 (≧m≦)ぷっ!
だってこんな風に食事をしているんですもの(*"ー"*)フフッ♪
*イモムシ君 かなり大きく写ってます! 心の準備を!!
動画:イモムシ君の食事風景◆最後は「ソープワート」ちゃん。

これもその名の通り石鹸として使えるハーブなんです。
ここもまた アパートソープワート壮としてアブラムシさん達が住んでいるので、お客さんがちょくちょく遊びに来ているようです。
利用法は葉や茎を煮出して使うらしいのですが、
私はガス代がかからない方法はないかなと、生の葉をすり鉢ですったものにお湯を加え、ペットボトルに入れて振るとちゃんと泡が出てきました。
煮出す方法もやってみました。
下の方の痛んだ葉を少しずつ取って集めておいて、乾燥させてからそれを細かく切って鍋で数分煮出し、冷やした物をペットボトルに入れて振ってみるとこちらも泡が出ました。
触った感じは、石鹸のようにヌルヌルしていなくて、
「ほうれん草の茹で汁」を触ったようなキュキュッとした感じでした。
出来あがったものはもちろん使ってみましたよ♪
洗顔するのに使ってみると、私の肌に合っていたのか
なかなかいい具合のお肌になりました(*"ー"*)フフッ♪
【ムクロジとソープワートのマメ知識】
ムクロジとソープワートが石鹸として使えるのは「サポニン」という成分を含んでいるからなのだそうです。
で、このサポニンはと言うと、水と混ぜると泡立つ性質があり、界面活性作用を持っているそうです。
この界面活性作用は、水分と油分を混合させ表面張力を弱める作用を持つので石鹸として使え、食品や化粧品の乳化剤・保湿剤としても重要な位置を占めるそうです。
(ネット検索より)