「犬がうるさく吠えて何言っても治らないから捨てた」
「うちの犬は吠えてばかりのバカ犬だ」
みたいな話を時々聞きますが、
犬が吠えるにも理由があるのです。
淋しかったり、嫌だと言ったり、怖いと言ったり色々あるのです。
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犬は古くから人間と共に暮らし、
人間の所にふいに襲ってくる動物が来るのを教えたり、
狩りをした獲物がここにいるよと教えたりと
吠えることで人間を助けてきました。
そう、吠える事は良い事で人間に喜ばれていたのです。
でも今では吠えるのはうるさく人の迷惑になるので
吠えない犬の方が望ましいのです。
近所の犬が吠えっぱなしだったらかなり辛いですものね。
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犬が吠えるのは犬の意志伝達方法の1つで、
色々な吠え方でいろいろな事を伝えているのです。
文字では同じ「ワン!」も吠え声では高音〜低音、鋭さ等
いろいろと微妙な違いがあり、意味もまた違います。
もちろんワン!だけではなく音の出し方もいろいろあるので
かなりバリエーションがあるようです。
犬が何を言いたいのか理解出来れば絆も深まるだろうし、
吠えて困る時の対処方も見つかるかもしれません。
そんな訳で最近
「犬語の話し方」文春文庫 スタンレー・コレン著
を読んでいます。
この本の内容はおもしろいのでまた後日記事に書こうと思いますが、
犬の意志伝達(声、顔、耳、目、尻尾、体の表情)が
何を語っているのか、
また、困ったちゃん犬はこんな風に考えての事だった
というような事例も出てておもしろいです。
タイトルだけを見ると「ワンワン」「ウー」「ウォン」とか
犬と同じように吠える事が出来るようになる本に思えそうだけどね
(´∀`*)ウフフ
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そうそう
いろんな時に吠える我が子達ですが、
わん息子は私が「よーいドン!」と言うと、ドン!と言うのと一緒に「ウォッフ!」と一吠えし
私と一緒に走り出します(´∀`*)ウフフ
これはお散歩出来るようになってからずっとしているのですよ。
↑の本で見てみたら
口ごもるような吠え声(ゥゥゥゥ・ウォン)という吠え声が
遊ぼう! という意味らしく
「よーいドン!」となんとなく似てますよね(*бーб*)
わん息子は私が「遊ぼう!」
と言っていると思ってるのかもしれませんね。
息子の方の「ウォッフ!」は
中音で鋭くはない吠え方を1回なので
「うんいいぞ!」という喜びの声に当てはまりそうだけれど
どうなんだろう?
喜んでくれてたら私も嬉しいんだけどなあ(´∀`*)ウフフ
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犬は人間の言葉や態度や動きを見て
その人の事を少しずつ覚えていきます。
でも人間はなかなか犬の事を理解出来ないんですよね。
これって犬の方が観察力があるって事かしらん(´∀`*)ウフフ
上手く観察する方法を犬達に教えて貰いたいものです
(*бーб*)